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このようなお問い合わせに対応しています
投資対象についてのリスクを事前に調査したい
所有財産の収益性を高めたい
資産を有効活用したい
資産の売却をしたい
現在の不動産価値を知りたい
収益不動産の管理をアウトソーシングしたい
不動産を購入したい




事業内容
アセットマネジメントシステムの導入支援
リスクマネジメント及びリスクアセスメント
デューデリジェンスに関するエンジニアリングレポート作成支援
ITコンサルティング及びデータベースシステム開発
事業理念
「経営者のDNAが100年継がれる体制を確立する」(事業継続、資産維持)を、
基本理念に情報資産のマネジメントを提案しています。
戦後の日本税制におけるイデオロギーは、経済主導の流通性が重視されてきました。しはしながら、日本の資産評価は、不動産・証券に偏っており、知的財産権などの情報資産には、適正な評価がされていないのが、現実でした。これにより、欧州に見られる資産継承(文化・思想など)は風前の灯であり、日本国内の知識や文化は、歴史的建造物とともに、軒並み消滅の運命を辿っています。バブル崩壊後、流通性のみならず資産が持つ本来の価値を評価することが求められ、デューデリジェンスやコンプライアンスが注目を集めています。今こそ、情報資産の価値を適正に評価することにより、保有する資産から収益を生む構造を構築するアセットマネジメントシステムの導入をご提案いたします。
アセットマネジメントシステムの概要
相談アセットマネジメント

当社では、不動産や情報資産(知的財産権など)をご所有されるオーナーや投資家の皆様のエージェントとして、その資産価値を最大限に向上させることを目的に、不動産および情報資産の取得・運営管理・処分に関するマネジメントを行っております。企画立案から管理運用まで、さまざまな対応や調整をトータルにサポートさせていただきます。また、商取引における第三者評価としてご活用いただけます。
単に投資目的としてではなく、将来的な資産形成及び資産価値の維持を基本にコンサルティング致します。
デューデリジェンス
デューデリジェンスは米国で生まれた概念で、投資用不動産の取引、会社のM&A(吸収・合併)、プロジェクトファイナンス等の場合に実施される、詳細かつ多角的な調査のことです。日本では「詳細調査」や「適正評価」と訳され、主として投資用不動産の取引の際に行われます。
一般的には、経済的・法的・物理的の3つの側面から精査を行い(図参照)、投資のリスク・リターンを詳細に把握します。
経済的側面・・・価値・賃料収入、投資採算性に基づく個別競争力とリスク分析
法的側面・・・権利関係及び訴訟の有無
物理的側面・・・建物調査、環境調査、地震リスク分析

現在は、不動産会社や投資ファンド会社が実施しておりますが、資産の適正な評価及びリスク低減という意味では、当然に個人資産にも実施されることが望ましいと考えます。
資産形成において、対象資産が抱えるリスクは、個人といえども全く同様です。
資産を的確に評価分析することは、資産の保有リスクを低減させ、安定した運用を実現する鍵となります。

1. マーケット・キャッシュフロー・CAP RATE等の変化をどう読みますか?
2. 対象資産(不動産・情報資産に、どのようなリスクがあるのだろうか?
3. いかにバリューアップ・リースアップを図りますか?
4. 市場価値はどの程度か?
5. 所有を継続するのと売却、どちらが有利だろうか?
6. 今後の賃貸マーケットの動向は?
7. 現在の稼働率・入居率は適正なのだろうか?
8. 現在の管理コストは適正なのだろうか?
9. コラボレーションは可能なのであろうか?
10. 今後、どの程度、メンテナンス(修繕)が必要なのだろうか?
11. 建物のコンバージョンは可能なのであろうか?
12. 建物の耐震補強は必要なのであろうか?
13. 所有地(購入予定地)について、土壌汚染の心配はないとおもうけれど
弊社では、リスクアセスメント手法を取り入れたデューデリジェンスにより、「マーケットに直結した」当社独自のノウハウで皆様の不動産投資・融資戦略を協力に支援いたします。
リスクアセスメント
英国規格(ブリティシュ スタンダード)や国際規格(ISO)など、企業(法人)のリスクマネジメント規格が注目されておりますが、このリスクは企業だけのものではありません。
そこで、このリスク分析手法をさまざまなマネジメントシステムに導入できるように、開発を行っております。
インテリジェンス・マネジメント・システム(IMS)
ユーザー自身が必要なデータに素早くリーチし、レポート作成、分析を行なえます。使いやすいインターフェイスにより、短時間で必要な結果を簡単に得ることが可能となります。
データ統合とETL
ファイルサーバに散在し、日々変化している膨大なデータを統合します。従来は人手に頼っていたデータ統合を自動化し、一元化された情報を容易に入手可能となります。「文書管理ツール」など。
業界別ソリューション
企業の特定されたニーズに合致したソリューションを提供します。BLCのシステム構築技術と専門知識とを融合させ、各企業におけるビジネスの成功を支援いたします。
業務特化ソリューション
財務分析、顧客の把握、需要予測、そしてリスク評価を提供します。専門性の高い業務担当者が必要とする卓越した分析、予測、最適化により、事業展開への信頼性を訴求することができます。
PROFILE
工藤 博樹(くどう ひろき) 昭和43年12月15日生まれ
13年間の大手デベロッパー勤務時代に、事業用地取得から法人及び個人投資家の資産運用まで、幅広い不動産関連実務を経験する。

また、同社情報システム部所属時代には、業界に先駆けて不動産情報マッチングのWEBデータベース化のシステム構築を手掛け、新たなマーケティング手法を確立する。
事業開発系コンサルティング会社を経て、平成16年に「株式会社BLUE CLIP」を設立、情報資産の収益化を目的に、情報セキュリティからアセットマネジメントまでITを活用したマネジメントシステムの設計・デザイン・構築を行う。
現在は、各種産業におけるリスクの評価・分析を行い、それに基づく保証制度の構築などを手掛け、「インテリジェンスマネジメント」をコンセプトにプレイングマネジャーとして活躍する

また、このリスク分析は「リスクアセスメント」と呼ばれ、情報セキュリティの脆弱性を分析するツールとしても活用されており、同ツールによるISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の構築支援も行う。
大学時代には、法学部での法律学を専攻。また、犯罪学に興味を持ち勉学に励む傍ら、米国へUSEDジーンズの輸入買い付けなど、一風変わったアルバイトを多数経験する。


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